声優のオーディション自己PR作りのポイント

自己PR作りは、自分の人生設計・人生の指針そのものです。
オーディションに受かるためには、まず過去の出来事、情報をポジティブな解釈とし、未来を想像すること。過去にこういうことを経験したので、何ができるのか、どうなりたいのか、自分の目標、将来のビジョンなど自己イメージを明確に描くこと。自分の長所を発見し、伸ばすことです。短所は切り捨てる覚悟でいきましょう。自己プロデュースの一環として、自分の世界を創造していきましょう。
まず、自分の①人柄②セールスポイント(自分の強み、長所、魅力)が伝わりやすい内容を作るために、下記の項目を-通り、時間軸で過去、現在、未来を自己分析していきます。
1過去
○なぜ、何がきっかけで芸能業界、職業を目指したのか?志望動機は?
○自分が一生懸命、真剣に取り組んできたことなど全てピックアップする
* PRとして過去をプラスに、ポジティブに解釈していく、ネガティブには決してならないように
2.現在
○現在のレッスン内容など、やっていることを全てピックアップする
○自分のキャラクターは?自分らしさとは?個性をアピールしよう
○誰にも負けないもの、他者との違いは?他社との差別化
○最近のエピソードは?
○目標とする人は?その理由は?
○10年後の目標、ビジョンは?
3.将来(未来)
〇何のジャンル、メディアでどのように活躍したいか?
〇社会にどのような影響をもたらしたいか?など
*将来のビジョンから、今、すべきことを導き出す
これらの中から、各オーディションにおいて、“審査員の知りたいことは何か?”“自分が提供できるものは何か?”を徹底的に考え、PRすべき点を絞ります。
エピソード(実体験)をまじえながら、ストーリー仕立てに構成していきましょう。
あくまで自分を売り込むものですから、オーディション前に第三者に見せて分かりやすいか、矛盾点は無いか確認してもらうのも大切です。